VTuberで動が脊索に必要なwebカメラってパソコンのじゃダメ?別途購入したほうが良いのかな?

YouTuber自体が仕事として確立して、まだそう時間は経っていません。

これにVTuberという新ジャンルが加わって、動画界は騒然としています。

人気のほどはと言うと、VTuberのファン自体が爆発的に増えていると言っていいでしょう。

なのでこのVTuber目指したいと思っている人、これも跡を絶ちませんね。

VTuberになるのに必要なものは結構多い

機材関係から見ていった場合、何よりもまずパソコンやスマホなどです。

これがないと、動画配信自体が不可能ですね。

特に高性能のものがおすすめになります。

スマホでも制作配信はできますが、性能的にはパソコンのほうが上位です。

良い動画制作をしたい場合、性能の良いパソコンは必須ですね。

そしてwebカメラやマイクも外せません。

YouTuberで顔出しをしない人の場合でも、何かの画像を入れますので、カメラは必要になります。

VTuberの場合、3Dや2Dのモデルを使いますので、カメラはもちろん無くてはなりません。

加えてVTuberの場合には、モデル制作ツールやモーションキャプチャーツールなども必要になってきます。

結構必要なもの、多いですね。

概算ですがこれを1から揃える場合、パソコンも含めると30万円程度吹っ飛ぶこともあります。

手持ちのパソコンのスペックがそこそこなら、新しいパソコンを購入する必要もないので、その点の出費は免れることもあります。

意外とネックになるのがwebカメラ

今のパソコンの場合、ほとんどの製品にカメラが内蔵されています。

またスマホの場合、カメラ無しの機体というものはまずありません。

なのでVTuberをやる時に、このwebカメラについて忘れている人も多いのです。

webカメラならパソコンに搭載されているけど

パソコンには大体、カメラ内蔵しているモデルが多いです。

一部のパソコンには搭載されていませんが、殆どはまずカメラ内蔵と言っていいでしょう。

なのでオンライン会議などではまあ、このカメラで問題なく充分に使っていくことが出来ます。

しかし動画制作の場合、カメラもできるだけ高性能であることが求められます。

カメラで撮影して録画という時点で、1枚カーテンがかかります。

それをネット配信というところで、また1枚カーテンがかかりますね。

視聴者はそれを、パソコンとかスマホを通して見るわけなので、ここでもまた1枚カーテンが増えることになります。

この見えないカーテン3枚分、いかにクリアに出来るかというのも、カメラの性能にかかっているのです。

パソコンのカメラは固定

パソコンをまっすぐに見て、それだけで映像をと言うなら問題はありません。

しかしあれこれの機材を使いつつ、録画配信となると固定カメラではあまりに不自由です。

最も録画のしやすい位置に移動可能なカメラが欲しいですね。

これは撮影と録画を繰り返しているうちに、最適のカメラの位置が掴めていけます。

パソコン以外のエクストラのカメラ、やはり必要だということです。

モーションキャプチャーを使う時に

VTuberの場合、自分の代理になってくれるモデルに自分の表情を反映させたいものです。

特に生配信の時など、サクッと読み込んで表情を反映させてくれるモーションキャプチャーを使いたいですね。

これを使う時に、カメラを通して表情の読み込みをします。

なのでカメラ自体の性能が高ければ、それだけ細かく読み込みが行えるということなのです。

webカメラの性能が高いと、ストレスなしに表情の反映がされますので、性能の良いwebカメラはVTuberには必須ですね。

性能がいいと言っても、webカメラ自体がそう高価なものではありません。

高くても1万円程度のものなら充分に、その性能を発揮してくれます。

YouTuberもVTuberもいいカメラを

VTuberだけでなくYouTuberもなのですが、性能のいいカメラを用意するということは大事です。

VTuberの場合は特に、モーションキャプチャー使用という点で見逃せないのが、性能の良いwebカメラなのです。

YouTuberも同じことで、背景や画像が綺麗に写せるという点は、カメラの性能にかかっています。

そしてどちらも、最終的にきれいで質のいい画像を視聴者に提供するという点で、webカメラの選定には気を使わなくてはなりません。

いくら面白い動画を制作できても、画質が悪いと目の超えた視聴者はそれだけで離れていってしまうこともあるのです。

もちろん最初のうち、お試しVTuberとも言える時期には、とりあえずパソコン内蔵のカメラで、モデル製作やソフトに慣れていく勉強をするのはおすすめです。

しかし一旦動画を公開するとなった場合、それなりの画質の良い動画を提供することに、この後のVTuberとしての活動がかかってくるかもしれないということです。

webカメラの選定、しっかりとしてくださいね。

まとめ

VTuberになろうとするとどうしても、モデルの選択とか制作に夢中になってしまうものです。

しかし、性能の良いwebカメラを用意することも、これも必須で予めやっておかなくてはならないことなのです。

いい内容で面白く、そして画質もいい動画を提供していってくださいね。