国産ウォレット「HB Wallet」が10万ダウンロード ICOのERC20トークンに対応 生体認証機能や資産復元機能も

ICO(新規仮想通貨公開)などで配布・販売される独自トークンなどを管理できる暗号通貨ウォレットアプリ「HB Wallet」について、提供元のバコオアー株式会社(本社・兵庫県神戸市/代表取締役:奥田雄馬、福田寛充)は7日、通算のダウンロード数が10万回を超えたと発表した。

バコオアー株式会社(bacoor株式会社)は2017年2月に設立のブロックチェーン企業。スマートコントラクト事業やスマートフォン向けのアプリケーション開発を主な事業としている。

HB Walletは、イーサリアムをベースにしたERC20トークンなど1万種類以上に対応しており、日本語など8カ国語に対応していることが特徴。生体認証機能が付いているほか、パスフレーズの保管によって資産を復元できる機能なども実装している。

同社は報道発表で、奥田代表取締役と福田代表取締役の連名で「今後ともアプリ開発によりいっそう励み、セキュリティとユーザービリティをさらに向上させ、ブロックチェーン技術の更なる発展に寄与する所存です」とのコメントを発表している。

Android版 : https://play.google.com/store/apps/details?id=co.bacoor.android.hbwallet
iOS版 : https://itunes.apple.com/jp/app/hb-wallet/id1273639572?mt=8