HTML5アプリプラットフォームを目指す LiberappがICO実施を本格検討 独自トークン”リベリウム”発行へ 「応援エコシステムを構築」

スマートフォン向けHTML5アプリのプラットフォーム立ち上げを目指す株式会社Liberapp(本社・東京都新宿区/山田元康CEO)は2018年2月7日、仮想通貨技術を使った資金調達「ICO(新規仮想通貨公開)」の実施について検討を本格的に開始したと発表した。

同社は2017年12月に設立。立ち上げを目指しているプラットフォームの名称は「Liberapp」で、審査不要で自由に配信できる環境や暗号通貨トークン「リベリウム(Libreum)」による評価エコシステムを導入することなどがコンセプト。同社は「革命的にオープンで自由なアプリ配信プラットフォームを作る」としている。

報道発表では、公式サイトやFacebookグループ、Telegram(日本語・英語)を開設いたことも明らかにした。2018年春にミートアップも予定しており、オフラインでの説明や議論の場も設けることを考えているという。

現時点では、ICOの実施可否や実施時期、実施国・地域、実施方法などはまだ決定していない。同社は「あくまでも『実施を検討している』段階」としている。今後公式サイトやアカウントを通じ、プロジェクトに関する最新情報を発信していくという。

同社のICO検討サイト(https://corp.liberapp.net/)でも詳しい情報を確認できる。

※ICO LABに掲載している記事コンテンツは、ICOプロジェクトへの投資や資金調達の実施を推奨するものではありません。ICOは日本を含めて世界各国がそれぞれ実施・投資に関するガイドラインや法規制、解禁などの動きを個別に進めており、各国の方針に則って適正に関わる必要があります。