ICO投資アプリ「ZILLA」がリリースへ前進 ICOで18億円調達、トークンが仮想通貨取引所に上場 

ICO(新規仮想通貨公開)参加・投資のためのスマートフォンアプリ「ZILLA」のリリースを目指すZLA社(本社・シンガポール/アバサ・フィリプス代表)は30日、開発・展開向けの調達のために約1カ月間実施したICOで1万5000イーサリアム(約18億円)を集めたと発表した。

ICOで販売した「ZLAトークン」は31日、中国最大級の仮想通貨取引所「Houbi」に上場した。上場により、ZLAトークンは以上で広く売買取引が行われるようになる。

同社によると、事業概要などを掲載した投資家向けホワイトペーパーのダウンロード数は9000件以上で、メッセージアプリの「テレグラム」や「WeChat」などにおけるICOコミュニティメンバーは6000人を突破したという。

スマートフォンアプリ「ZILLA」では、ワンタッチで掲載中のICOプロジェクトに参加できるようにするほか、独自の審査基準をパスしたICOプロジェクトのみを公開することや、複数言語でICOプロジェクトの情報を公開することなどを予定している。

ホワイトペーパー:https://zla.io/assets/landingpage/docs/ZILLA_White_Paper_ja.pdf

※ICO LABに掲載している記事コンテンツは、ICOプロジェクトへの投資や資金調達の実施を推奨するものではありません。ICOは日本を含めて世界各国がそれぞれ実施・投資に関するガイドラインや法規制、解禁などの動きを個別に進めており、各国の方針に則って適正に関わる必要があります。