QUOINE社、Liquidプラットフォームを発表 昨年11月にICO、セキュリティや手数料などで強み

金融庁登録の仮想通貨交換業者であるQUOINE株式会社(関東財務局長第00002号)は8月24日、新サービス「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」を9月4日のメンテナンス終了後にローンチすることを決定したと発表した。

QUOINEは昨年11月に仮想通貨技術を活用した資金調達「ICO(新規仮想通貨公開)」を行ったことでも知られる。これまで仮想通貨取引所QUOINEの口座は自動的にLiquidの口座に切り替わり、保有している資産も全て引き継がれる。

公式サイトによれば、Liquidの特徴は「顧客資産を守る100%コールドウォレット」「レバレッジ手数料実質無料」「52種類の通貨ペア」「業界最狭水準のスプレッド」が特徴だという。

2段階認証もQUOINEで使われていたものがそのまま使用され、QUOINEで使用しているウォレットアドレスにも変更はない形となる。詳しくは公式サイト(https://www.liquid.com/announce-jp)も参照。