日韓提携…仮想通貨・ICOコンサル事業など強化へ アルトデザインとルーティッドパートナーズが発表

アルトデザイン株式会社(本社:東京都中央区/代表者:船山優太)は8月1日、仮想通貨技術を活用した資金調達「ICO(新規仮想通貨公開)」や仮想通貨に関して報道発表を行った。

発表によれば、仮想通貨やICOに関する情報共有やリサーチ強化、ブロックチェーンやICOプロジェクトの共同サポートを目的として、韓国に本社を構える株式会社ルーティッドパートナーズジャパンと業務提携したという。

アルトデザイン社は報道発表で「今回の業務提携により、日本と韓国をはじめとしたアジアにおける暗号通貨やブロックチェーン技術の発展、実社会での普及、健全な暗号通貨市場ならびにトークンエコノミーの創出・拡大を加速してまいります」としている。仮想通貨市場の透明性の向上と社会におけるリテラシー向上にも貢献していきたい考えだ。

アルトデザインは大手証券会社や銀行出身のメンバーが主体となって2017年に設立されたスタートアップ。既に暗号通貨市場のリサーチやICOを含めた財務戦略アドバイザリー事業、マイニング事業などを手掛けている。

ルーティッドパートナーズも同じく2017年設立で、ソウルに本社、東京に支社を構えている。暗号通貨やICO市場で事業を進め、顧客企業のブランディングやマーケティング、仮想通貨市場のリサーチやコンサルティング事業を営んでいる。