「トークン×政治」のPoliPoliが資金調達 NOW社が新規株主に

政治というイノベーションが遅れている分野を「エンターテイン」することで、イノベーションを起こすことを目指している「ポリポリ」プロジェクト。株式会社PoliPoli(本社:神奈川県相模原市/代表取締役社長:伊藤和真)はトークンエコノミーを用いて経済圏を作り出し、その目標を実現させたい考えを示している。

そのポリポリがベンチャーキャピタル(VC)事業を行うNOW株式会社(本社:東京都渋谷区/代表:家入一真、梶谷亮介)を引受先にし、資金調達を第三者割当増資によって実施したことを報道発表した。

連続起業家である家入氏は、2014年の東京都知事選で選挙資金をクラウドファンディングで集めた経験を持ち、政治とテクノロジーの両面に詳しい。資金調達という側面からではなく、ポリポリの事業をより一層発展されるために、強力な仲間が加わったと言えそう。

発表によれば、今後はNOWのパートナーやアドバイザリーボードなどから多様な形でのサポートを受けていくという。またポリポリの拠点を今後NOWが作る予定のコワーキングスペースにしていくという。