アジア最大級のブロックチェーンイベント開幕 TOKENSKY TOKYO 2018

アジア最大級のブロックチェーン業界向けイベント「TOKENSKY TOKYO 2018」が7月4日、開幕した。2日間の日程で開催される。主催はアソビモ株式会社とTokenSky組織委員会。

会場はベルサール汐留(東京都中央区)で開催される。公式ウェブサイトは「https://jp.tokensky.net/」。ブロックチェーン業界の第一人者や企業経営者、ジャーナリストなどが登壇し、業界の最新動向や技術的にホットなトピックスなどについて情報を発信する。

日本人としては、アソビモ株式会社CEOの近藤克紀氏や早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問の野口悠纪雄氏、ジャーナリストの津田大介氏や佐々木俊尚氏、森・濱田松本法律事務所の増島雅和弁護士などのほか、仮想通貨専門コワーキングスペース「コインキャンプ」CEOの生原優介氏、XBANK CEOの中西威人などが登壇する。

スピーカーの講演テーマの中には、それぞれが所属する企業が展開するサービス内容の紹介のほか、ブロックチェーンやICO(新規仮想通貨公開)などを法律面の切り口から解説するというものも多い。最新情報を得るには絶好の機会と言えそうだ。