「政治×トークンエコノミー」ポリポリのβ版の公開発表 9〜12月にトークン配布を予定

トークンエコノミーで政治コミュニティを作ることを目指した「ポリポリ」の開発を進める株式会社PoliPoli(本社:神奈川県相模原市/代表取締役社長:伊藤和真)が7月2日、ポリポリβ版をAppStote上で公開開始したと発表した。

公開に合わせて報道発表上で同社はコメントを発表。「政治というのは世の中の仕組みを作るもので、政治が少しでもよくなることで世の中に与える影響は計り知れません。しかし、政治分野はネットなどのイノベーションがかなり遅れています」とした上で、「PoliPoliはテクノロジーで世の中を幸せにできることが多くあることを信じ、政治分野にもイノベーションを起こしていきます」としている。

今後は仮説検証を経て9〜12月にトークン配布を開始。その後にトークン実装を経て12月に完成版をリリースし、2019年の参議院選挙と地方統一選挙を迎えるために本格的グロースに乗り出すという。

β版には「議論機能」と「政治家の一覧機能」、「政府家への質問機能」などを実装している。同社はβ版のフィードバックを募集しており、「ポリポリは公共性の高いプロジェクトであるのでユーザーの皆様と作り上げることを心がけています。アプリ内でフィードバックを集め、改善点リストを一般公開しプロジェクトの透明性を出していきます」としている。