スポーツ×ブロックチェーン×チャリティーでキャンペーン 手ぶら観光協会が発表

スポーツとブロックチェーンを組み合わせたチャリティーキャンペーンの実施について、一般社団法人手ぶら観光協会が6月29日に発表を行った。

チャリティーキャンペーンについては「世界の途上国の子供達、または身体にハンディキャップがあるサッカー選手へETHで寄付をしてオリジナルのイーサリアムアドレスを手に入れよう!」と説明している。これは、サッカー日本代表がワールドカップ決勝リーグに出場したことを記念して実施するものという。

キャンペーンは株式会社セームページ、一般社団法人手ぶら観光協会、株式会社電縁(クラウドワークス子会社)が共同で行う。寄付金額には最低金額は設定されていないが、0.4ETH(イーサリアム)以上の寄付を行った場合はオリジナルのEthereumアドレスが贈られる。オリジナルアドレスは「自分の名前+nishinojapan.eth(0xから始まるアドレスに変わるもの)」だという。

キャンペーンは6月30日から7月15日まで。専用ページURL(https://goo.gl/forms/MmcLodtDFn6uzoyv1)にアクセスして、「寄付するETHの送金額」「あなたのETH送金元アドレス」「ご希望のオリジナルアドレス」などを記入する形で申し込む。