7月に東京で開催されるアジア最大級イベント「TokenSky」にAiBC参加決定

2018年7月4日〜5日に東京・ベルサール汐留で開催されるアジア最大級のトークンエコノミー・ブロックチェーン業界向けイベント「TokenSky」に、香港に拠点を有するAiBC Limited(代表:Yoshihiro Horiguchi)が登壇することが決まったことが6月29日、明らかになった。

TokenSkyには世界中から経済学者や教授、投資家、事業家などの有識者・専門家が参加する。3月には韓国・ソウルでも同イベントが開催され、さまざまな団体のほか業界の最前線で活躍する人など170人・団体が参加した。7月の東京セッションでも、ブロックチェーンに関する様々な機会・問題などについて議論する。

同社が登壇するのは5日の午後3時40分から20分間で、自社で企画・開発を手掛けるプロジェクト『EARNET』について説明するという。報道発表によれば、EARNETはブロックチェーン技術とAI(人工知能)を用活用した次世代型の成果報酬型(アフィリエイト)広告ネットワーク。同社は「スマートコントラクトとAIによって広告の成果の透明化し、これまで成果を計ることができなかった来店や電話に対する新たな成果地点を設け、新しい成果報酬型広告の市場を創出します」と説明している。

同社の堀口義弘CEO(経営最高責任者)は2000年にITベンチャーの立ち上げ参画しており、これまでに携帯キャリア公式サイトの企画・開発や大手出版社のウェブメディア立ち上げ、ECサイトの開発・運用など100以上のプロジェクトに携わった経験を持つ。