日本初コワーキングスペースのトークン発行 billage OSAKAがトークンセール実施へ

コワーキングスペース・インキュベーション施設の企画・運営を手掛ける株式会社MJE(本社:大阪市中央区/代表取締役:大知昌幸)は、同社が運営する「billage OSAKA(ビレッジオオサカ)」でのトークン発行の実施を行うことを報道発表した。

お店の会員権取引所「SPOTSALE」を運営するイジゲン株式会社(本社:大分市金池南、代表取締役:鶴岡英明)と提携して進める。ICO(新規仮想通貨公開)によるトークンセールは7月27日からSPOTSALE上で行うという。

またイベントでのトークン配布も実施する。具体的には7月28日にbillage OSAKAで開催する「トークンエコノミー meet up 信用評価経済時代の独自通貨と経済圏」の参加者が対象になるという。

billage OSAKAの独自トークンは、イベントや大規模ピッチプレゼンに投げ銭機能を持たせることを目標の一つとしている。イベントは全国中継され、「応援したい」などを感じる登壇者に対して誰もがトークンで投げ銭できるようにする。トークンで過去のイベント動画の視聴などもできるようにするほか、「billage OSAKA内の決済手段をbillageトークンに代替することも検討しています」としている。