トークン活用のグルメSNS「シンクロライフ」をシリコンバレー発アクセラが採択

株式会社GINKAN(所在地:東京都新宿区/代表取締役 CEO:神谷知愛)は、AI(人工知能)とブロックチェーン技術の両方を活用したトークンエコノミーが導入されるグルメSNS「シンクロライフ」の運営を手掛けている。

このGINKAN社が6月25日に報道発表を行い、米シリコンバレー発のグローバル・ベンチャーキャピタル「Plug and Play Japan」の「ベンチャー成長促進アクセラレータープログラムBatch 1」のFintech部門に採択されたことを発表した。

シンクロライフは、クチコミを中心としたレストランデータベースを活用し、ユーザーの好みやユーザー同士の相性を基にAIが検索結果を最適化するSNSプラットフォーム。ユーザーにとって美味しくて満足できるお店を見つやすいことが特徴となる。

シンクロライフは2017年7月にグローバル版の展開を開始し、発表によれば既に82カ国でユーザー登録、44カ国でクチコミ投稿が始まっている。独自トークン「シンクロコイン」をプラットフォームに導入し、レビュアーへの報酬や食事代金からの還元リワードとしてトークンを流通させる。

Plug and Playは米国シリコンバレーで2006年の創業以来、多くのスタートアップを視点してきた。その日本支社であるPlug and Play Japanは2017年7月に設立された。