ブロックチェーンで著作権を守る!2次元クリエイター向け「CFun」βテスト版

CFunジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区/代表者名:Dennis Jia)は6月6日、ブロックチェーン技術を活用してマンガや小説などのクリエイターの著作権を守りつつ、ファンとをつなげるプラットフォーム「CFun」のβテスト版を発表した。

同社によると「CFun」は、マンガやイラスト、声優、小説などの2次元コンテンツのアップローダー(クリエイター側)とユーザー(ファン側)との対話を可能にする仕組み。クリエイターは作品を世界展開しやすく、企業との取引促進なども期待できるという。

著作権については報道発表で「CFunは改ざん不可能なブロックチェーンで著作権を守ります」としている。スマートコントラクトも活用する。同社は日本の2次元作品のクリエイターなどが中国を含む世界に展開することを下支えしていきたい考えだ。

CFunは日本語・中国語・韓国語・英語に対応しており、今後も対応言語を随時増やしていく予定だという。現在CFunの拠点は日本や中国、シンガポール、韓国にある。「CFun」についての詳細はCFunジャパン株式会社(03-5789-5487/tokyo@cfunproject.com)まで。