ICO検討発表のLiberapp、html5プラットフォーム内でアプリを紹介する簡易メディア機能を公開

2018年2月にICO(新規仮想通貨公開)の検討開始を発表している株式会社Liberapp(本社:東京都新宿区/代表取締役:山田元康)は、開発中のhtml5アプリプラットフォームでアプリを見つけることができる簡易メディア機能を公開したことを6月1日、発表した。

同社は報道発表で「これまでプラットフォーム内のアプリを見つけるには、外部のSNS等から探す必要がありましたが、プラットフォームの中だけでアプリを探せるようになりました」と説明している。

Liberappは2018年1月に事業を開始し、2月にはアドバイザー3人から出資を受けている。Liberappの特徴はインストール不要が不要なこと。「HTML5アプリ」はさまざまなSNSに自由に配信することができ、URLで簡単にアプリデータを共有することが可能となる。

Liberappは数週間以内に、アプリのパブリッシャー、ユーザーの順で、プラットフォームの先行公開を行うことを明らかにしている。現在、参加するデベロッパー、パブリッシャーを募集しており、既に先行登録を実施中という。

■パブリッシャー先行登録
https://liberapp.typeform.com/to/SAuiJD

■ユーザー先行登録
https://liberapp.typeform.com/to/SPXQOy