健康に関する行動で独自コイン付与 OKI、ベネフィット・ワン、ZEROBILLBANK JAPANが共同プロジェクト

沖電気工業株式会社と株式会社ベネフィット・ワンとZEROBILLBANK JAPAN株式会社の3社がタッグを組んで、独自コインを発行する。仮想通貨の基幹技術であるブロックチェーン技を活用し、「行動・動き」に応じてポイントを付与するインセンティブ・ポイントプログラム「Yume Coin」を共同開発する。

報道発表によれば、「Yume Coin」利用者のモチベーション維持・向上の効果の検証を目的として、6月から実証実験を開始するという。

Yume Coinは具体的には、OKIのIoT端末に、ベネフィット・ワンとZBBのサービスを組み合わせ、利用者の行動変容を後押しするインセンティブ・ポイントプログラム。利用者が健康推進・改善に向けた行動などをとると、自動でインセンティブ・ポイントが付与されるという。3社によれば、貯まったポイントはベネフィット・ワンが提供するレストランの食事券や映画などの約2万点の商品と交換ができるという。

3社はYume Coinについて紹介するセミナー「インセンティブ・ポイント2.0~IoT×ブロックチェーンを活用した最新テクノロジーで変革する新しい働き方~」を6月13日に共同で開催する。

■セミナー概要
日程:6月13日(水) 14:00~16:00 (受付開始は13:45~)
場所:東京都千代田区大手町2-6-2 JOB HUB SQUARE 1階 「TRAVEL HUB MIX」
内容:
①講演(14:10~14:30)
未来のワークスタイルを見据えた最新技術の活用について
ZEROBILLBANK JAPAN株式会社 代表取締役 堀口 純一
②事例紹介(14:30~14:40)
沖電気工業株式会社 イノベーション推進部長 大武 元康
③パネルディスカッション(14:45~15:05)
ZEROBILLBANK JAPAN株式会社 代表取締役 堀口 純一
沖電気工業株式会社 イノベーション推進部長 大武 元康
株式会社ベネフィット・ワン インセンティブ事業部長 野呂 健作
④懇親会(15:05~15:30)
定員:50名
参加:無料
お申込み: https://mk.benefit-one.co.jp/20180613