コミュニティ通貨の取引所「fever」、ローンチ1カ月で支援総額1000万円突破

株式会社Asobica(本社:東京都品川区/代表取締役:今田孝哉)は5月28日、同社が提供するコミュニティ通貨の取引所サービス「fever(フィーバー)」について報道発表を行った。

feverのサービスを利用するとコミュニティがそれぞれの独自通貨を発行できる。同社によると、4月12日のサービス開始から1カ月で全プロジェクトの支援合計額が1000万円を突破したという。

同社は日本国内最大の独自通貨発行プラットホームを目指している。報道発表によれば、現在はプロジェクトの登録数を制限しているが、既に300以上のコミュニティから上場申請がきているという。1年後には200コミュニティの上場を目指すという。

既に上場しているコミュニティは下記の通り(一部)

  • 黄桜すいプロジェクト(秋田県由利本荘市の地域おこしを行う非営利民間団体)
  • 日本ドローンレース協会(オリンピック正式種目化を目指して活動するドローンレース団体)
  • 箕輪編集室(敏腕編集者、箕輪厚介氏が率いるクリエイティブ集団)
  • アソビカタSalon(食と遊びの最先端情報が集まり、体験を通して人とつながるコミュニティ)
  • はあちゅうサロン(「自分」を仕事にする生き方 を実現することを目的とした、はあちゅう氏率いるオンラインサロン)
  • 認定NPO法人D×P(通信制・定時制高校の高校生の就職や起業、仕事づくりを支援する認定NPO法人)
  • YBP PROJECT TEAM(日本唯一の世界基準BMXレースコース『YBP』を運営する団体)