道の駅で仮想通貨決済マルシェ開催 岐阜県東白川村の「茶の里東白川村」

岐阜県東白川村の道の駅「茶の里東白川」を運営する有限会社新世紀工房はこのほど、微ロックチェーン技術を使った仮想通貨で決済可能な魅力PRイベント「つちのコイン・マルシェ」を道の駅で6月17日に開催することを発表した。

特産の美濃白川茶や地産の無添加ハム・菓子などを販売するほか、自然の大切さを触れる体験コーナーも設ける。報道発表によると、決済可能な仮想通貨はNEMとMONAで、これらの仮想通貨で買い物体験ができる場を設けるという。

当日は仮想通貨を持っていない初心者向けの解説講座も開講する。講座名は「ブロックチェーン・仮想通貨ってなあに?」で、午前と午後に各1回開催する予定。

道の駅で開かれるイベントで仮想通貨を決済に使える取り組みは全国的にも珍しい。詳しくは道の駅 茶の里東白川(運営:有限会社新世紀工房)公式サイト(http://chanosato.gifu.jp/)を参照。