トークンエコノミー最前線で活躍する3起業家が登壇 大阪で無料meet up

トークンエコノミー関連のmeet up「信用評価経済時代の独自通貨と経済圏」が7月28日、大阪市中央区のbillageOSAKAにて開催されることが明らかになった。

トークンエコノミー業界でサービスを提供する株式会社ALISの安昌浩CEOと株式会社グローバルウェイのタイムチケットファウンダーである山本大策氏、株式会社VALUの小川晃平代表取締役が登壇し、ディスカッションを行う。

トークテーマは「独自通貨の可能性と未来」「中央集権と非中央集権」「ICOの意義」「信用評価経済」の4つ。参加対象者は「トークンエコノミーに関心のある方」「信用評価経済に関心のある方」「ALIS, TIMETICKET, VALUユーザーまたは興味がある方」とされている。

イベントは午後3時から受け付けを開始し、午後3時半からスタート。午後5時半からは約1時間の交流会も予定されている。参加費は無料(懇親会参加者は1000円)。申し込みは専用ページ(https://billage.space/events/5af29df7bd324028563801d6)から。

billage OSAKAはコワーキングスペース・インキュベーション施設で、大阪のイノベーション拠点としてヒト・モノ・カネ・情報が集まることをコンセプトに据えている。起業相談窓口やイベントの実施などで起業や資金調達のサポート、コミュニティ形成の支援も行っている。