SPINDLEトークンが仮想通貨取引所に上場 一般売買可能に

ブロックチェーン技術などを活用した投資・運用プラットフォーム「SPINDLE」について、株式会社BLACK STAR&CO.(本社:東京都千代田区/最高経営責任者:平井政光)は、プロジェクトに関する報道発表を行った。

報道発表によれば、SPINDLEプロジェクトで発行するSPINDLEトークン(トークンコード:SPD)が5月21日までに世界4カ所の仮想通貨取引所に上場(取引開始)した。さらにもう1カ所も今週中に上場するという。

上場した仮想通貨取引所は「HITBTC」「Yobit」「BTC ALPHA」「Livecoin」の4カ所で、上場予定の仮想通貨取引所は「Exrates」。

同社は報道発表で「SPDは高い流動性を獲得する事となり、“『富裕層だけに特化したものになりがちな投資をもっと一般の人に浸透させたい』という想いからスタ ートしたSPINDLEプロジェクトが本格的に始動しますと共に、より多くの方々にご利用 いただける環境が整います」としている。