ブロックチェーン技術利用の決済サービス「Dream-Pay」、2018年6月からICO一般販売開始へ

Global Dream Japan株式会社は5月15日、ブロックチェーン技術を利用した決済サービス「Dream-Pay」に関する報道発表を行った。既に独自トークンの無料配布「エアドロップ(Air drop)」を行っており、一般販売(パブリックセール)は6月1日から7月4日にかけて実施するようだ。

同社の説明によると、Dream-Payは韓国国内ですでにサービス提供が開始されており、加盟店を拡大しているという。開発を手掛けるのは韓国の株式会社DreamNidaで、創業者の韓国ブロックチェーン協会の第一人者として知られるヨンハンサム博士だという。

独自トークンはD-ZONE COIN(DZC)で、同社はこの独自トークンが7月中旬に「CoinExchange.io」に上場することが決まっていると説明している。

Dream-Payを使う場合、利用者はQRコードを利用して決済を行う。国を問わずに利用できることもあり、同社は「外貨への両替は一切不要となり、面倒な手続きや国際送金の手数料負担から解放されます」と説明している。加盟店側は手数料は0.5%を支払って決済システムを利用する。翌日振込・精算というのが強みの一つであるとしている。