5月11日に東京で仮想通貨・ブロックチェーンフォーラム 業界の主要プレイヤー参加

仮想通貨やICO(新規仮想通貨公開)、ブロックチェーン技術などをテーマにした「仮想通貨・ブロックチェーンフォーラム2018」(主催:一般社団法人ニューメディアリスク協会)が5月11日、東京都千代田区のベルサール神田で開催される。

金融庁と消費者庁のほか、一般社団法人日本ブロックチェーン協会も後援。協賛企業には、株式会社SBI証券や株式会社DMM.com、SOMPOリスケアマネジメント株式会社、アンダーソン・毛利・友常法律事務所、株式会社ビットポイントジャパンなどの名前が連なる。

基調講演として、内閣府大臣政務官の村井英樹氏が「フィンテックのリスクマネジメントー注目を集める仮想通貨・ICOの可能性とリスクー」と題してスピーチするほか、株式会社bitFlyerの加納裕三氏もブロックチェーンやスマートコントラクト技術が持つ可能性やリスクについて登壇して講演する。

株式会社DMM.comラボからは、加嵜長門氏と篠原航氏が「ニーズ高まるブロックチェーン人材への対応」を題した講演を行い、株式会社インロビの後藤田隼人代表取締役はデジタルリスクマネジメント、株式会社エルテスの平野元希執行役員は日本におけるICOの必要性と可能性について解説する。

仮想通貨とICOにおけるリスクについてのパネルディスカッションも開催される。フォーラムは午後2時から6時までの4時間で、開場は午後1時半から。