仮想通貨ウォレット「Ginco」が本格リリース 現在仮想通貨12種類に対応 日本語の使いやすいUI、セキュリティの高さなど特徴

株式会社Ginco(本社・東京都渋谷区/代表取締役・森川夢佑斗)は24日、同社が展開を進める仮想通貨モバイルウォレット「Ginco」の本格リリースを発表した。アプリのUI(ユーザー・インターフェース)は日本語で、現在のところ12種類の仮想通貨の「入金」「送金」「管理」などが可能という。

現在対応している12種類の仮想通貨は「Bitcoin」「Ethereum」「EOS」「TRON」「OmiseGO」「DigixDAO」「Status network」「Augur」「Zilliqa」「0x」「Kyber Network」「Decentraland」。近く「Bitcoin Cash」「Litecoin」「Monacoin」にも対応する予定という。

同社によると、仮想通貨モバイルウォレット「Ginco」を使用すると①取引所などから仮想通貨を送金し、保管する②飲食店やECサイトでの決済に利用する③個人間で仮想通貨をやりとりする④仮想通貨資産のポートフォリオを確認する——などのことが可能という。

セキュリティ性の高さも特徴である仮想通貨ウォレット「Ginco」は、「秘密鍵」をサーバで管理しないクライアント型のウォレットアプリ。同社は「SSL/TLSでの通信や独自の認証方式、強固なサーバ構成を実装することにより、仮想通貨の管理において必要不可欠なセキュリティを実現しています」と報道発表で強調している。