【速報】500億円規模のICO実施スタート 日本のSocial Good Foundation 米国証取委に登録済み 社会貢献型トークン・エコシステム開発へ

世界初の社会貢献型トークン・エコシステムの開発を手掛けるSocial Good Foundation
Inc.(所在地・東京都千代田区/代表取締役・高岡壮一郎)は23日、仮想通貨技術を活用した資金調達「ICO」(新規仮想通貨公開)のトークンセールを実施することを発表した。

販売上限は5億ドル(532億円相当)。トークンセールは米国証券取引委員会(SEC)に登録済みで、4月23日〜12月23日にかけて実施する。報道発表によると、日本居住者への販売は仮想通貨交換業者を介して2018年11月以降に行われる予定。

独自トークンのコードは「SocialGood(SG)」で1SocialGoodを50ドル〜100ドル(約5300円〜約1万600円)で販売する。ICOトークンセールの最低購入額は1SGから。2018年12月末には日本と海外を含む仮想通貨取引所での取引開始(上場)を予定しているという。

SocialGoodはグローバルな社会貢献の促進を目指したトークン・エコシステム。独自トークンは「本エコシステムに参画できる会員権」という位置付けで、発表によると、SocialGoodを保有する人が提携企業で買い物した場合、キャッシュバックを得ることができる。現時点での提携企業の合計年商は2000億円以上。2019年上期までに1兆円を目指すという。

キャッシュバックの一部は、人口知能(AI)により自動的に社会貢献団体に寄付される。この寄付AIアルゴリズムは明治大学と産学連携で共同開発するという。

同プロジェクトのホームページは「https://socialgood-foundation.com/jp/。ホワイトペーパーのURLは「https://socialgood-foundation.com/jp/whitepaper/」。