仮想通貨とAIレコメンドのヘルスケアプラットフォーム 東京のデータクック株式会社がエンジェル投資家向けICOを開始

ヘルスケアプラットフォーム事業を手掛けるデータクック株式会社(本社・東京都千代田区/代表取締役・永井秀幸)は20日、仮想通貨・ブロックチェーン技術を活用した資金調達ICO(新規仮想通貨公開)を、シンガポールでエンジェル投資家向けに開始したと発表した。

同社の報道発表によると、①仮想通貨「DATACOOK HEALTH COIN」によるプログラム利用者のモチベーション向上②パーソナルビッグデータ・AIによる適切なレコメンドサービス「O-ZEN」③ブロックチェーンを利用した各参加者・パートナーとのデータ交換—などが事業の特徴だという。

同社は2013年5月設立。これまで、データサイエンス事業やデータ活用プラットフォーム事業などに携わってきた。報道発表によると、同社は日本の総務省の戦略的情報通信開発推進事業(SCOPE)として、「食と健康のライフイノベーションを実現するためのレコメンドシステム研究開発」を進めている。

同社の企業ホームページは「http://datacook.jp/」、ICOに関する情報は「http://datacook.jp/ico/」から確認できる。