コスプレトークン、世界各国からアンバサダー続々参加 Cure WorldCosplay運営の株式会社キュア ICOを4月下旬以降に実施へ

仮想通貨技術を活用した資金調達の枠組み「ICO(新規仮想通貨公開)」を4月下旬以降に実施予定の「コスプレ・トークン」プロジェクトに、アンバサダーとして世界各国のコスプレイヤーが続々参加している。

コスプレ・トークンは、コスプレ経済圏で活用できる独自トークンを目指している。利用者としては、世界中のコスプレイヤーやカメラマン、造形師、ファン、イベント主催者、企業などが想定されている。

実施を予定しているのは株式会社キュア(本社・東京都品川区/代表取締役・川相潤一郎)。同社はコスプレプラットフォーム「Cure WorldCosplay」の運営を手掛けている。現在は、180カ国以上に72万人を超える会員を抱えている。

同社は昨年12月末にICOの実施計画について明らかにし、その後続々と世界各国のコスプレイヤーがアンバサダーに就任。台湾、カナダ、ロシア、ドイツ、ブラジル、アメリカ、イタリア、タイなどで人気のコスプレイヤーやカメラマン、造形師なども既に参加している。

4月12日には、マレーシア出身のコスプレイヤー兼造形師のアディー・サリディさんの参加を発表。アディーさんは20年以上にわたってコスプレに携わり、裏方としてもイベントの開催に尽力している。アディーさんは「cure WorldCosplayユーザーのみなさんがこのICOを受け入れて、世界中の人と一緒に経済的に発展していければと思っています」とコメントを寄せている。