仮想通貨サイトの売却を支援 トラフィックラボ、事業売買サイトβ版をリリース 「売りたい」「買いたい」個人・法人を結ぶ

株式会社トラフィックラボ(本社・東京都中央区/代表取締役・清水彰人)は11日、仮想通貨サイトの売買に特化したサービス「CSM(Cryptocurrency Site Market) 」のβ版をリリースしたと発表した。

仮想通貨やブロックチェーン、ICO(新規仮想通貨公開)などのウェブメディアを売りたい個人などと、そのメディア事業を購入したい法人などを結ぶ。年内に100サイトのマッチングを目指す。オンラインプラットフォームも年内にリリース予定。

同社は報道発表で、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨の時価総額や知名度がここ数年で上昇し、注目を集めていることを説明。その上で「ブロックチェーンプロジェクトなど様々な事業展開が行われ、仮想通貨関連のサービスやメディアも日々増加しています」としている。

その上で、仮想通貨やブロックチェーンに関するウェブサイトの資産価値が高まっていることを指摘し、「売買の需要が拡大しています」と説明している。同社はその中で、サイトの売買ニーズも存在していることに着目し、売買サービスの着手に乗り出した。

株式会社トラフィックラボは2014年12月設立。ブロックチェーンプロジェクトなどのPRや、ウェブ制作を含むマーケティング支援を手掛けている。