ICO実施のタイTavitt、ウォレット機能を4月中にリリース Ethereumプラットフォームとの移動可能に 

タイに本社を置きICO(新規仮想通貨公開)による資金調達を発表しているTavitt(Thailand)社は9日、Wavesプラットフォームで発行される独自トークン「Tavittcoin(タビットコイン)」について報道発表を行った。

報道発表によると、タビットコインをWavesプラットフォームやEthereumプラットフォーム間の移動を可能にする「Tavitt Wallet(タビットウォレット)」を2018年4月中にリリースする予定であるという。

利用者は「Tavitt Wallet ベータ版」(https://tavittwallet.io/)にアクセスして利用申し込みを行うことで、タビットコインをWavesブロックチェーンからEthereumブロックチェーン(ERC20基準)に移動することができるようになるという。

Wavesはオープンなブロックチェーンプラットフォームとして設計されており、同社の独自トークンもこのWavesにおいて発行される。Wavesプラットフォームで独自トークンを発行してICOを行うプロジェクトが増えており、現在注目を集めている。