bitFlyer、高機能チャート開発のウェブニウムを子会社化 「トレーダーの求める理想を実現」

仮想通貨・ブロックチェーン国内大手の株式会社bitFlyer(本社・東京都港区/代表取締役:加納裕三)は5日、ウェブニウム株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役:菅祐貴)の発行済全株式を取得し、完全子会社化したことを発表した。子会社化は4月2日付。

株式会社bitFlyerは現物取引やFXに特化した仮想通貨取引所「bitFlyer Lightning」において、ウェブニウムが開発した高機能チャート「黒マチャート」をLightChartにおいて採用している。株式会社bitFlyerは報道発表で「『黒マチャート』ではその高い開発力でトレーダーの求める理想のユーザー体験を実現し、多くの支持を集めた」としている。

株式会社bitFlyerはウェブニウムをグループに迎えることで、仮想通貨の普及や利用者の利便性向上に貢献するサービスの開発・提供を一層進めていきたい考え。

株式会社ウェブニウムは2013年4月に設立。ビジョンとして「すべてのリアルをウェブにつなげる」を掲げており、最新の API開発やUI・UXなどの分野で高い技術力を有しており、同事業におけるコンサルティング事業やWebアプリケーションの開発を行っている。