ICOのPR貢献者に総額6.3億円付与 旅行提案サービスTavittが発表 SNSなどでの情報発信で

旅行提案サービスの開発を手掛けるTavitt(Thailand)Co.,Ltd.(本社・タイ)は2018年3月27日、参加者の貢献に応じて独自トークンを配布するBOUNTY(バウンティ)プログラムの開始を発表した。

バウンティプログラムで放出するトークンの総額は日本円で6億3000万円分。仮想通貨技術を使った資金調達ICO(新規仮想通貨販売)で販売・配布する独自トークンTavittcoin(トークンコード:TVC)を630TVC配布され、これは同社が配布予定している総量の6.3%に相当する。

参加者の貢献度に応じてスコアが与えられ、分配比率が確定する仕組み。仮想通貨フォーラム「Bitcointalk」での投稿などが対象となるSignatureキャンペーンでは200万TVC(2億円相当)、ツイッターキャンペーンでは100万TVC(1億円相当)、テレグラムキャンペーンでは100万TVC(1億円相当)などが配布される予定。

同社は今月3月20日、仮想通貨フォーラム「Bitcointalk」にトピックを開設したと発表している。トピック開設を記念したTavittcoinの無料配布「Airdrop(エアドロップ)」も同日からスタートした。

同社が手掛けるタビットは横断検索型の旅行提案サービスで、サービス利用時に選択した観光スポットを効率良く巡るルートの候補を提案する。旅行に必要な予算や所要日数がすぐにわかる仕組み。

※ICO LABに掲載している記事コンテンツは、ICOプロジェクトへの投資や資金調達の実施を推奨するものではありません。ICOは日本を含めて世界各国がそれぞれ実施・投資に関するガイドラインや法規制、解禁などの動きを個別に進めており、各国の方針に則って適正に関わる必要があります。

TavittがBitcointalkにトピック開設 記念Airdropでトークン無料配布 コメントやツイッターフォローで