BlockMasanが日本語版ホワイトペーパー公開 ブロックチェーン技術で「信用の記録」可能に

海外発のブロックチェーン・スタートアップ「Blockmason(ブロックメイソン)」は20日、日本語版ホワイトペーパーを公開した。

ブロックメイソンは仮想通貨イーサリアム・ブロックチェーンに貸借と信用に関する情報を記録して取引できるようにするクレジット・プロトコルの開発や、同プロトコルを稼働させるためのBCPTトークンの発行などを手掛ける。クレジット・プロトコルを使用した分散型アプリケーション「Lndr(レンダー)」の開発にも取り組んでいる。

3月22日にはプロジェクトの日本でもプロモーションを担当するBaseLayer株式会社(本社・東京都渋谷区/代表取締役・市丸雄太)で、ホワイトペーパーの発表会を開催する。オンラインでの参加も可能。発表会ではBlockmasonのマイケル・チン会長兼社長がオンラインで登壇する予定で、事業内容や今後の展望などについて説明する予定。

Lndrは個人間責務の記録管理や清算などができるモバイルアプリで2018年3月初旬に既にリリースされている。iOS版とAndroid版がそれぞれ公開されている。

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