約26億円をICOプレセールで調達 ゲームプラットフォーム「BitGuild」 ブロックチェーン技術でアイテムなどトークン化

カリブ海西側のケイマン諸島に拠点を持つBitGuild Technology Inc.(代表取締役社長:Jared Psigoda)は15日、ブロックチェーン基盤のゲームプラットフォームであるBitGuildのICOプレセール(事前販売)で、2500万ドル(約26億円)の資金調達額を達成したと発表した。

独自トークンのクラウドセールも実施し、仮想通貨イーサリアムをベースにした規格「ERC20」で生成したトークンを販売・発行する。

BitGuildはブロックチェーン基盤のゲームプラットフォームで、キャラクターやアイテムなどゲーム内の全ての素材をトークン化するブロックチェーンプラットフォームを開発している。同社は報道発表で「プレイヤーやゲーム会社が直面するさまざまな問題を解決することを目指しています」としている。

同プロジェクトの代表はJared Psigoda氏で、ゲームや仮想通貨産業の専門家として活躍してきた。これまでに8000万人以上の登録ユーザーを有したビデオゲーム会社「Reality Squared Games」の創業経験を有する。

※ICO LABに掲載している記事コンテンツは、ICOプロジェクトへの投資や資金調達の実施を推奨するものではありません。ICOは日本を含めて世界各国がそれぞれ実施・投資に関するガイドラインや法規制、解禁などの動きを個別に進めており、各国の方針に則って適正に関わる必要があります。