匠新の田中年一CEO、Cosplay Tokenのアドバイザーに就任 韓国ソウル開催のアジア最大級イベントにも登壇

2018年4月以降にICO(新規仮想通貨公開)でトークンセールを開始予定の「Cosplay Token(COT)」プロジェクトに、「匠新Takumi Innovators」創業者でCEO(最高経営責任者)の田中年一氏がアドバイザーとして就任した。

報道発表によると、Cosplay Tokenはコスプレ経済圏を対象にしたプロジェクトで、世界のコスプレイヤーやカメラマン、造形師、ファン、イベント主催者、企業などが、インターネットなどのオンラインやコスプレイベントなどのオフラインで活用できるトークンとして世界的に流通していくことを目指している。

匠新Takumi Innovatorsは、日本と中国のスタートアップやイノベーションの支援プラットフォームを展開している。田中氏はM&A(合併・買収)や投資、IPO(新規株式公開)や投資コンサルティングなどの分野で豊富な実績を有する。米国公認会計士で中国公認会計士科目合格(会計、税務)という肩書きも持つ。

田中氏は、2018年3月14〜15日に韓国の首都ソウルで開催されるアジア最大級のトークンエコノミーとブロックチェーン業界向けイベント「TOKENSKY」にも登壇する。同イベントでは、世界の著名経済学者・教授や投資家・実業家などが集まりブロックチェーン技術に関する課題や将来性について議論が行われる。