【ICO:2/25〜5/15】医療費の30%削減目指すICO実施 医療従事者と患者を直接結ぶ「WELL」 独自トークンで医療費支払い

医者やセラピストと患者を直接結びつけることにより、世界平均で従来より30%以上医療費を低下させ、ブロックチェーン技術を活用したネットワークの形成により、世界中どこからでも高い遠隔医療サポートを受けることができるシステムを作る。

そんな理念を掲げたプロジェクトを、仮想通貨技術を使った資金調達「ICO(新規仮想通貨公開)」によって実現することを目指しているのが、WELLだ。独自トークン「WELL」を発行し、患者と医療側の間で支払い通貨として活用。スマートコントラクト技術を実装させ、未払いリスクなども無くす。

同プロジェクトによると、遠隔医療市場は毎年18%以上のスピードで今後拡大を見込んでおり、2025年には1130億ドル(約12兆円)規模にまで膨脹するという。これまで医療費にはさまざまなコストが含まれていたが、新たなエコシステムの構築により、患者がより安価に遠隔医療にアクセスできるようにする。

資金調達は8段階に分けて実施する。一般向けのクラウドセールは2月25日〜5月15日にかけて実施し、投資時期によって投資額あたりで得られるトークンの量が異なる。

クラウドセール 2018年2月25日〜5月15日
独自トークン単位 WELL
プロットフォーム イーサリアム、ビットコインなど
ソフトキャップ $3,000,000
ハードキャップ $28,000,000
交換レート 10.0〜12.5WELL=1ドル(クラウドセール中の投資時期によって変化)
販売トークン数 1,500,000,000 WELLを予定
公式ウェブサイト https://joinwell.io/
ホワイトペーパー https://joinwell.io/docs/joinwell-whitepaper-en.pdf(英語)

 

※ICO LABに掲載している記事コンテンツは、ICOプロジェクトへの投資や資金調達の実施を推奨するものではありません。ICOは日本を含めて世界各国がそれぞれ実施・投資に関するガイドラインや法規制、解禁などの動きを個別に進めており、各国の方針に則って適正に関わる必要があります。