【ICO:3/1〜3/31】コスプレイヤーが独自トークンで経済活動 Cure WorldCosplay(株式会社キュア)、ICOで新システム構築目指す

世界的なコスプレプラットフォーム「Cure WorldCosplay」を運営する株式会社キュア。仮想通貨技術を使った資金調達「ICO(新規仮想通貨公開)」を3月1日から31日までの1カ月間実施し、独自トークンやブロックチェーン技術を活用したコスプレイヤーやユーザーなど向けの新たな経済活動システムの構築を目指す。

同社はコスプレ業界の課題について、コスプレイヤーやカメラマンなどの「プレイヤー」においては「決済アカウントを持たないことによる弊害」や「信頼・評価の不透明性」、ファンや企業などの「ユーザー」においては「コンテンツに対する収益配分」や「情報の正確性とグローバリゼーション」などの課題があるとしている。

同社はが構築を目指す新たな経済活動とは、具体的には同社が運営する「Cure WorldCosplay」を舞台にプレイヤーが発行する独自トークン「CPC」を流通させ、プレイヤーはこのCPCを発行・販売してサービス提供や新たな企画を実施するなどして活動していく形。「Cure WorldCosplay」内では、ICOで発行される独自トークン「COT」を取引などの基軸仮想通貨とする。

トークンを用いる事により、Cure WorldCosplay内での決済が可能となる。また、ユーザーとプレイヤーやプレイヤー同士の評価システムも通じ、「信頼・評価の不透明性」に対する評価も可視化していくという。

Cure WorldCosplayは現在、12カ国語に対応しており、ユーザー国数は180カ国以上。国別では日本が24%が最も多く、中国、台湾、アメリカ、タイ、ロシアと続く。会員数は世界で72万人で、これまでに投稿された総作品数は650万枚以上に上るという。

クラウドセール 2018年3月1日〜3月31日
独自トークン単位 ZNGL
プロットフォーム イーサリアム
ソフトキャップ
ハードキャップ
交換レート 1ETH=10,000COT
販売トークン数 400,000,000COT
公式ウェブサイト https://ico.curecos.com/
ホワイトペーパー https://ico.curecos.com/documents/Cure-Whitepaper_JP_V1.1.pdf?t=1516847162(日本語)

 

※ICO LABに掲載している記事コンテンツは、ICOプロジェクトへの投資や資金調達の実施を推奨するものではありません。ICOは日本を含めて世界各国がそれぞれ実施・投資に関するガイドラインや法規制、解禁などの動きを個別に進めており、各国の方針に則って適正に関わる必要があります。