【ICO:2/27-3/31】フリーランスと労働者を直接結ぶ Ethearnal、ブロックチェーン技術を活用 拡大する市場規模、事業成功の好要素に

フリーランスの労働者が世界的に増加する中、2月27日から開始するICO(新規仮想通貨公開)で資金調達に臨む「Ethearnal(エーシアナル)」は、労働者と雇用者を直接結びつけるP2Pシステムの開発を目指す。

Ethearnalが指摘するのは、雇用者と労働者を結ぶ第三者機関の存在だ。ブロックチェーン技術を使って両者を直接結びつけ、報酬の支払いもスマートコントラクトなどを使って円滑化・自動化すれば、雇用者側にも労働者側にもコスト的・報酬的によりメリットが大きいと考えている。

ICOで調達した資金を使って、このシステムを開発する。フリーランスの労働者が自らの価値(value)を提示するプラットフォームを構築し、そのプラットフォーム内で企業などの雇用者側が募集条件に合うフリーランスの登録者を探す仕組みだ。

Ethearnalのホワイトペーパーによれば、世界のフリーランスや日雇労働者の市場は年々拡大傾向にある。国際的な調査によれば、その市場規模は1.5兆ドル(約165兆円)に上り、人数ベースだと全世界で7700万人を超えるという。

Ethearnalはこの市場の大きさと成長性についても、事業成功の好要素の一つとアピールしている。ICOは2月27日から3月31日までの予定。

クラウドセール 2018年2月27日〜3月31日
独自トークン単位 ERT
プロットフォーム イーサリアム
ソフトキャップ
ハードキャップ 30,000ETH
交換レート 1ETH=1,000ERT
販売トークン数 40,000,000ERT
公式ウェブサイト https://ethearnal.com/
ホワイトペーパー https://ethearnal.com/ethearnal-whitepaper.pdf(英語)

 

※ICO LABに掲載している記事コンテンツは、ICOプロジェクトへの投資や資金調達の実施を推奨するものではありません。ICOは日本を含めて世界各国がそれぞれ実施・投資に関するガイドラインや法規制、解禁などの動きを個別に進めており、各国の方針に則って適正に関わる必要があります。