【ICO:3〜4月ごろ】ブロックチェーン技術使った民泊予約サイト Zangll、物件オーナーと旅行者を直接結ぶ 手数料0.45%に抑える予定

ブロックチェーン技術を使ったバケーションレンタル(民泊)予約プラットフォームが誕生する可能性が出てきた。Zangll(ザングル)が3〜4月に実施を予定しているICO(新規仮想通貨公開)では、物件オーナーと旅行者を直接結びつけ、実質的に第三者の介在を無くすシステムを構築するための資金調達を目指す。

現在、民泊仲介大手Airbnbやホテル予約サイトBooking.comなどでは、物件オーナーが受け取る宿泊料には手数料が3〜12%ほど掛かるのが一般的だ。また、宿泊料金の受け取りも最短で3日程度以上がかかることが一般的となっている。

しかしZangllでは、手数料を0.45%に抑えるほか、取引・決済・入金までの時間も5秒以内に完了させる。契約には、契約内容の規定から決済までを自動化する「スマートコントラクト」の技術を活用し、契約の透明性や円滑性、絶対性を持たせる。

Zangllは2019年にもAPI公開によるサービス提供を開始し、レンタカーや航空券予約などの追加モジュールも実装する予定。2020年には利用者数を全世界で18万人、売上高では2023年までに25億ドルまで拡大することを目指す。

ZangllのICO時期については、近々公式ウェブサイトで発表される見込み。

クラウドセール 2018年3〜4月ごろか
独自トークン単位 ZNGL
公式ウェブサイト http://zangll.io/

 

※ICO LABに掲載している記事コンテンツは、ICOプロジェクトへの投資や資金調達の実施を推奨するものではありません。ICOは日本を含めて世界各国がそれぞれ実施・投資に関するガイドラインや法規制、解禁などの動きを個別に進めており、各国の方針に則って適正に関わる必要があります。