【ICO:2/17〜3/19】教授と学生を大学外で直接つなげる スイス拠点の「ODEM(オーデム)」 著名大学の教授陣ら参画

従来、教授や講師の講義を受けるには大学に入学し、大学キャンパス内で講義を受ける必要がある。大学教授は予め大学が決めたカリキュラムで講義内容を決め、学生は大学に入学金や授業料を支払い、それらの費用には施設の利用料金などももちろん含まれている。

そういった従来のシステムとは別に、大学教授と学生を大学外でも直接結びつけるプラットフォームの構築に挑戦しているプロジェクトがある。それが「ODEM(オーデム)」プロジェクト。教授側が自身の講義内容を決め、学生側はそれらの講義を検索して受講申し込みを行う仕組みだ。

仮想通貨技術を使った資金調達「ICO(新規仮想通貨公開)」を2月17日から実施し、開発費用などの資金調達を目指す。同プロジェクトのサブテーマは「Unlocking Higher Education」。大学という枠組みを超え、高い水準の教育コンテンツにアクセスできる世界の実現を目指す。

ODEMプロジェクトの主体は、教育水準が高いスイスに拠点を有する民間企業「ODEM SA」だ。同社のCEOであるRichard Maaghulは米シリコンバレーを拠点にした起業家。プロジェクトメンバーには世界の著名大学やブロックチェーン団体などに所属するメンバーなどが参加している。

クラウドセール 2018年2月17日〜3月19日
独自トークン単位 ODEM
プロットフォーム イーサリアム
ソフトキャップ
ハードキャップ 180,000,000 ODEM
交換レート 1 ODEM=0.05 ユーロ(イーサリアムでのレートはクラウドセールの24時間前をめどに発表)
販売トークン数 238,200,000 ODEM(全ICO含む)
公式ウェブサイト https://odem.io/
ホワイトペーパー https://odem.io/docs/whitepaper/ODEM.IO-Whitepaper.pdf(英語)

 

※ICO LABに掲載している記事コンテンツは、ICOプロジェクトへの投資や資金調達の実施を推奨するものではありません。ICOは日本を含めて世界各国がそれぞれ実施・投資に関するガイドラインや法規制、解禁などの動きを個別に進めており、各国の方針に則って適正に関わる必要があります。