【ICO:6/20〜】ブロックチェーン技術で情報の信頼性担保 ENDOがICOクラウドセールをスタート 10月に上場予定

確実に認証された情報の保管と交換のためのプラットフォーム「ENDO」が、仮想通貨技術を使った資金調達「ICO(新規仮想通貨公開)」を、8月25日まで実施している。プロジェクトの主体はロシア系ENDO Protocol社(代表取締役社長:Yan Palmachinsky)だ。

ENDOはオープンソースベースのブロックチェーンプロトコルを使用したプラットフォームで、企業と個人ユーザー用にアプリを開発している。書類データを扱うときのさまざまな課題の解決を目指していることが特徴となっている。

例えば書類で情報をやり取りする場合、運転免許証や資格の取得情報、銀行取引などの情報は改ざんされている可能性がある。また書類で情報を保管する場合は、保管するためのスペースなどの管理コストが掛かるほか、水などによる損害や損失の可能性もある。ENDOはこれらの課題のソリューションという位置付けだ。

具体的には、非改ざん性が高いブロックチェーン技術を活用して情報の信頼性を担保した上でICOにおけるKYC(本人確認)や法務、運転免許証、卒業証明書・資格証明書、不動産の所有者記録、職務歴などに活用できる。

また支店が多い企業にとっては、記録をリアルタイムで支店間で同期できるなどのメリットもある。2カ国間においてビザ情報の確認をすることも容易になるほか、医療機関が診断履歴などを共有することもしやすくなる。

発行するトークンはERC20ベースの「ETOKEN(ET)」で、6月20日〜7月3日までの販売では最大20%、7月4〜11日までは最大16%、8月25日までは最大10%のボーナスが付与される。独自トークンは2018年10月中に仮想通貨取引所に上場予定。

ENDOは2018年7〜9月(第3四半期)中にプラットフォームのテストバージョンを公開し、2019年中にアプリをローンチする。2020年には政府機関との連携もスタートさせるロードマップであるとしている。

■クラウドセール:2018年6月20日〜2018年8月25日
■独自トークン単位:ET
■プラットフォーム:ERC20
■ソフトキャップ:5,000,000USD
■ハードキャップ:15,000,000USD
■付与ボーナス
①6/20〜7/3:ボーナス最大20%
②7/4〜7/11:ボーナス最大16%
③7/12〜8/25:ボーナス最大10%
■販売トークン数:100,000,000ET

■公式ウェブサイトhttps://endo.im/jp/(日本語)
■ホワイトペーパーhttps://www.onem.com/mcoin/mCoin_white_paper.pdf(日本語)
■電話連絡先:+1 (0) 347-983-9703
■テレグラム:@endo_jp
■Eメール:hello@endo.im

※ICO LABに掲載している記事コンテンツは、ICOプロジェクトへの投資や資金調達の実施を推奨するものではありません。ICOは日本を含めて世界各国がそれぞれ実施・投資に関するガイドラインや法規制、解禁などの動きを個別に進めており、各国の方針に則って適正に関わる必要があります。